こんにちは!
Piyo AI Lab です!🐣
Piyo AI Labは、AI初心者向けにAIに関することについて幅広く、わかりやすく解説します!
今回のお題は、、、
スマホ1つで"自分だけの就活伴走パートナー"を作れる時代が来た!?
― Jinbaの進化がすごい!
です!
皆さんは、自分専用の就活伴走パートナーがいたらいいなって思うことありませんか?
自分のガクチカや長所短所を把握してくれて、企業分析までしてくれる相手がいたら最高ですよね。
そんな自分専用就活伴走パートナーがAIでスマホ1つで簡単に作れる時代が到来してしまったようです!
今回は、
Jinba Appを使って自分専用就活伴走パートナーを作る方法
をご紹介します。
近未来的な世界に皆さんをご招待しますよ!
今回はこの話について、初心者向けにかみくだきながら、
1. AIワークフローの時代がやってきた
2. Jinbaを作った会社「Carnot株式会社」って?
3. Jinbaの2つの顔:「Jinba Flow」と「Jinba App」
4.Jinbaの真骨頂!「MCP」って何?
5.次回予告:自分専用の就活伴走パートナーを作る!
これらを順を追って、お話していきたいと思います!
1. AIワークフローの時代がやってきた
皆さん、ChatGPTを使ったことはありますか? 質問を投げると、すぐに答えてくれる便利な存在ですよね。
でも、こんな経験はありませんか?
「ChatGPTに聞いた答えをコピーして、別のサイトに貼り付けて、結果をまた別のところに送って…」 「気づいたら、AIを使ってるはずなのに自分が一番動いてる!?」
実はこれ、めちゃくちゃもったいないんです!
なぜなら、AIは今、「単発で答えを返す存在」から「一連の作業を丸ごと任せられる存在」へと進化しているから。
これを 「AIワークフロー」 と呼びます。
例えるなら、、、
これまで:AIに「明日の天気を教えて」と聞く
これから:AIに「明日の予定見て、天気に合わせて服装提案して、移動ルート調べて、出発30分前に声かけて」とお願いする
複数のAIや外部サービスをつなげて、一連の流れを全部任せられる時代が来たんです!🐣
そして、この AIワークフローを誰でも作れるようにしてくれるサービス が、今回ご紹介する Jinba(ジンバ)です!
※Jinbaのロゴ
2. Jinbaを作った会社「Carnot株式会社」って?
Jinbaを開発しているのは、Carnot(カルノー)株式会社 という日本の企業です。
「Jinba」という名前、ちょっと不思議ですよね。 実はこれ、「人馬(じんば)」 から来ているんです!
「人馬一体」という言葉があるように、人とAIが二人三脚で進んでいくイメージ。 あなたが騎手で、AIが馬。 あなたの指示でAIが力強く走り、一緒にゴールへ向かう ── そんなコンセプトが込められています。
日本企業が作ったプロダクトなので、
- 画面もメッセージも全部日本語でOK
- 日本人の業務感覚に合った設計
- 困った時の情報も日本語で見つけやすい
この安心感は、海外製のAIサービスにはない大きな魅力です!
「英語が出てきた瞬間にAIアレルギーが発動する…」というAI初心者さんでも、Jinbaならスッと入っていけますよ✨
3. Jinbaの2つの顔:「Jinba Flow」と「Jinba App」
Jinbaには大きく分けて2つの機能があります。
- Jinba Flow:作業の流れ(ワークフロー)を 設計する場所
- Jinba App:作った流れを 実際に使う場所
ポイントは、
専門知識がなくてもチャットするだけでAIの作業の流れを作れる
こと!
裏では他のサービスともつながっていますが、使う人はその仕組みを細かく知らなくてもOK。
これまでの自動化ツールは、画面を見ながら細かく設定するものが多かったですが、JinbaはAIと話しながら仕組みを作って、そのまま使えるイメージに近いです。
4.Jinbaの真骨頂!「MCP」って何?
ここからちょっとだけ専門的になりますが、Jinbaを語る上で絶対に外せないのが MCP という仕組みです!
MCPは Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル) の略で、簡単に言うと、、、
作ったAIワークフローを「部品」として、他のAIから呼び出せるようにする仕組み
「いやそれって何がすごいの?」と思いますよね。 レゴブロックを思い浮かべてください🧱
1個1個のブロックは小さいけど、組み合わせると車にも家にも宇宙船にもなりますよね。
MCPツール化したワークフローも同じです!
小さな部品をJinba Flowで作っておくと、別のAIエージェントが 「あ、今これ必要だな」というタイミングで自動的に呼び出して使ってくれる んです!
ChatGPTは"みんなで共通に使うAI"。 誰が話しかけても、基本はゼロからのスタート。 あなたのガクチカも、志望業界も、好きな文体も、毎回イチから説明し直す必要があります。
でもJinbaは"自分専用に育てていけるAI"なんです。
例えば、、、
- 自分のガクチカや強みを覚えさせた「自分用ES作成ツール」
- 志望業界のニュースを毎朝チェックしてくれる「自分用業界ウォッチャー」
- 自分の文体でメール返信を下書きしてくれる「自分用返信アシスタント」
こういう"あなた仕様"の部品を一つずつ作っていくと、それらが組み合わさって、あなたのことを一番よく知っているAIアシスタント が出来上がっていくんです✨
つまり、
- 1回作れば、何度でも使い回せる
- 他のワークフローと自由に組み合わせられる
- AIエージェントに自動で使ってもらえる
- 使えば使うほど、どんどん自分にフィットしていく
「自分のことを毎回説明しなくていい」「自分のスタイルをわかってくれる」── このありがたさは、使い始めると本当に手放せなくなりますよ🐣
最初は1つの部品から、だんだん部品が増えていくと、できることがどんどん広がっていく ── これがJinbaの最大の楽しさかもしれません✨
5.次回予告:自分専用の就活伴走パートナーを作る!
ここまで読んでいただいて、Jinbaがどんなサービスかなんとなくイメージできたでしょうか?
「便利そうなのはわかったけど、実際何ができるの?」 「自分にも本当に作れるの?」
そう思った方、安心してください! 次回は、いよいよ実践編です!
Jinbaを使って、スマホ1つで"自分専用の就活伴走パートナー"を作る方法 を、ご紹介します!
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お楽しみに〜!🐣✨